それは自分と同じ経歴の人が少ないから。
(結婚相談所複数契約、婚約破棄、起業を模索し断念、不景気時に転職し失敗、HSS型HSPというレアな性格)
コロナ禍での転職失敗が大きなきっかけになっているので、まずはコロナ禍での転職失敗に至る経緯と結果を中心に、ブログを書く理由を述べようと思います。
目次
何も特筆すべきものがない職歴
特筆すべきようなすごい経歴は一切ありません。
・仕事については転職に失敗した為、2020年12月現在無職です。
・前職は日本人の平均年収より少し多かった程度です。
・資格も車の免許程度しかもっていません。
・外国語も全くできません。
・手に職もありません。
・プログラミングの知識も経験もありません。(ブログにかかわることがちょっとわかるくらい。)
・理系の研究職でもありません。
はっきり言って凡人。
もっと言えば負け犬です。
しかし2015年頃(35歳頃)までは下記のような勘違いをしていました。
「勝ち組ではないが、負け犬でも無い。普通よりちょっと優秀。」
ちょっと優秀と勘違いしていた背景
このような勘違いをした理由は、当時の勤め先の事業所での業務経験が背景の一つです。
小さい会社だった為、様々な仕事をこなしていました。
(詳しくは特定されかねないので、書けません。)
1人1人の裁量権は大きい会社でしたし、それでいて常に誰かしらに相談できる環境でした。
怒鳴り散らすような人もいないし、部下の失敗を面倒みてくれる人が上司にいる環境でした。
今から思えば、後述する特殊な性格であるHSS型HSPにぴたり合う職場だったから、務められただけです。
周りの環境に支えられていた部分が大半でした。
ただ当時は、自分の力だと暗に勘違いしていたと思います。
転職失敗と背景にある変わった性格
「ちょっと優秀」と勘違いしていたこと、「会社の将来性が低いこと」、「婚約破棄」がきっかけで、さらにキャリアと給料を高める為に転職しましたが、見事に失敗しました。
わずか数週間で退社しました。
しかしその次の転職先も、数週間程度で退職しました。
この短期間で離職を2回したことで、下記の疑問が自分の中で生まれました。
・10年以上も1社で色々な仕事に従事できた一方、なぜ短期間で2回も離職するのだ?
・10年勤めていたこと考えると、いい加減な性格しているわけではない。ではなぜたった数週間で辞めるのだ?
思いだしてみれば、10年以上務めた会社に入社する前も短期離職していた。
多少は優秀だと思っていたが、実は違うのでは?
実は、「10年以上務めた会社」というのは初めて務めた会社ではありません。
若い頃(20代前半)に、複数社を1週間~数か月で退職しています。
若い頃のことを今回思い出しました。
当時と同じことをしていると気が付きました。
新卒入社。1週間で辞めた。
↓
そのあとも複数社を1週間~数か月で辞めた。
↓
その次は10年以上勤務。
将来性が無い会社であることに悩んでいるときに、婚約破棄を経験。
↓
違う会社に転職したが、1週間で退職。
その次も1週間で退職。
↓
HSS型HSPと気が付く。
なぜそのようなことになるのかについて悩んでいた時、たまたまYoutubeを見ていたら私と同じような職歴と理由で、コロナ禍で転職失敗したという方がいました。
その方が動画内で「HSP」という発言をされたことがきっかけで、調べたら自分も同じ性格だったことがわかりました。
自分の場合さらにレアな「HSS型HSP」というタイプでした。
「HSP」が全人口の20%の人が該当する性格。
「HSS型HSP」は全人口の6%の人が該当する性格。
※「HSP」や「HSS型HSP」は後日記載します。
(ググってもらった方が、はるかに詳しく解説されている方がいます。)
自分の変わった経歴=変わった性格が背景であったこと
これで今までの経歴と結果と疑問が全部一つにつながりました。
今から考えてみれば、「HSS型HSP」という全人口の6%しかいない性格だったことが一つの要因で、「明らかに変人」になっていたと思います。
しかしそのレアな性格に気が付いたのは、コロナ禍での転職を失敗してからです。
なお「HSS型HSP」という特殊な性格が短期離職の直接的なきっかけにはなっていると思いますが、転職失敗した最大の理由は、「自分が優秀な人と思っていたおごり」です。
変なおごりをしていなければ、そもそも転職自体をしていなかったと思います。
「HSS型HSP」でも、普通の生活をしている人のほうが圧倒的に多いです。
「HSS型HSP」という性格であることを知らずに、周りの環境に助けられていたにすぎなかった社会人経験。
そこでがむしゃらに仕事をしたせいで中途半端な自信と経験を得て、「自分は優秀」だとおごってしまった。
その状態で、将来に対する不安と、婚約破棄で感じたことがきっかけで、違う社会に飛び出した。
結果見事に失敗したという状況です。
結婚相談所での婚活と、 婚約破棄
結婚相談所を2つ契約して婚活していました。
活動期間もかなり長い方で、3年くらい活動していました。
長い間活動していましたが、結果として、婚約者もできました。
同居して、結納をすまし、結婚式の最終打合せの一歩手前まで打ち合わせをしていました。
あとは籍を入れて挙式したら終わりという一歩手前で、婚約破棄されています。
このブログを書こうと思った理由
私はすごい経歴はありませんが、上述の通り変わった性格と経歴はたくさんあります。
そしてその変わった性格と経歴で、今も悩んでいます。
そしてまた「変わった経歴の人」は自分以外にも大勢いるだろうと思っています。
その方々のブログなども拝見します。
しかしその方たちは、管理人から見れば比較的若い段階(20代~おそくても30代半ば)で、自分の生きる世界を見つけることができている立派な方々が多いと思っています。
あるいは、精神的にも経済的にも自立している立派な方々が多いと思っています。
私は立派な人ではありません。
その方々のブログを拝見しても私の中では、悩みに対する答えがでてきません。
私の悩みのきっかけになっている婚約破棄、転職、婚活などは、知人友人に堂々と話をすることも難しいことも多いと思います。
年齢を重ねると余計に話をしにくくなります。
私のように変わった経歴の場合、さらに相談する相手も少ないです。
そのためインターネットで情報を探しますが、納得できる情報はなかなか見つかりません。
しかしまた「同じように立派ではない、変わった経歴の人」が世の中には多分いらっしゃると思ってもいます。
その方々の中には、「答え」がでている人もいらっしゃると思います。
一方「答え」がでていない人もいらっしゃると思います。
ブログを書く上での、ルール
(商業ベースを否定はしませんので、私も乗っかることはあるかもしれません。)
私がインターネットで色んな情報を探しても納得いく答えが見つからないと思う理由として、①②を両立したサイトが少ないと思ったことにあります。
背景として、アフィリエイトやアドセンスを兼ねているサイトが多いことが最大の理由とおもいます。
婚活や転職関係で様々なサイトで紹介されている「おすすめ企業」の実態については、実際は全く異なっていたことが多かったと思っています。
なぜならそのような「おすすめ企業」がアフィリエイトプログラムの対象になっているからだと考えています。
サイト運営者はサイトで良い面を強調して、閲覧者にクリックや契約をしてもらうことで、そのサイトの運営者の収益になります。
(全てのサイトが良い面しか強調していないとは言いません。あくまでもその傾向が強いと思っているだけです。)
私もその情報を鵜呑みにしすぎて、失敗したことがいくつかあります。
情報は知ることで武器にもなりますが、扱いを間違えると自傷につながるとも思っています。
その為、私が経験したことを特定されない範囲で正直記載していこうと思います。
個人の経験が混じる為、客観性が乏しくなる時もあるかと思います。
ただし、「きれいごと」は一切記載しないつもりです。良いことも悪いことも、本音を正直に述べます。
