私は、アラフォーで婚活(結婚相談所)と転職を経験しています。

転職にいたってはコロナ禍の真っ最中でした。

 

婚活でも転職でも、正直ハイスペック人材ではありません。

営業と管理系スペシャリストで、年収は450~500万円程度。

仕事ばかりしていた為、恋愛経験はあまり無いです。

マネジメント経験はありますが、数人レベルです。

英会話能力は無いですし、事業立ち上げのなどの経験も無しです。

仕事では短期間でそれなりの成果を出していましたが、業界と職種が特殊ゆえに理解されにくいことが多いです。

 

控えめに言って「普通程度」です。

(転職に関しては、むしろ「やや劣る」レベルです。)

 

その上で、婚活も転職も、活動開始1ヵ月で結果を出しました。

 

その際に注意していたことを述べたいと思います。

 

 

「結果」についての定義

まずは婚活(結婚相談所)と、転職における「結果について」、下記の通り定義しようと思います。

 

・婚活(結婚相談所)

成婚退会をすること

 

・転職

内定が出ること

 

転職も婚活の両方に共通していた思考について

 

転職も婚活もどちらも共通して、

「自分を相手に売り込む」

「相手の事情を理解する」

「フィーリングが合うか?」

「ダラダラ続けない。期日を決める。」

ということが重要かと思っています。

 

控えめに言っても「普通」のスペックの私は、転職も婚活のどちらも、下記を注意して活動していました。

 

婚活(結婚相談所)と転職で、結果を出す為にしていた思考

①まず数をこなす。

相手の情報や条件はかなり酷い場合を除き、基本的には「来るもの拒まず」で対応する。

ほぼ毎日何らかの活動をする。

面談(婚活ならデートも含む)や面接は、1日のうちに複数を同時にこなす。

過密スケジュールにせざるを得ない状況を、目指す。

 

②自己PRはオリジナリティを出して印象に残す。常に見直をして、更新をする。

婚活(結婚相談所)なら、プロフィール写真や文章が自己PR。

転職なら、職務経歴書が自己PR。

 

③仲介業者は、親身に相談にのってくれて、的を得た助言をしてくれるところを選ぶ。そして面談面接のたびに打ち合わせをする。

仲介業者=婚活(結婚相談所)なら仲人。転職なら転職エージェント

 

④仲介業者が頼りにならないと判断したら、すぐに別のところと契約する。

どれだけ親身になってくれても、結果が出せないなら契約している意味はありません。

 

⑤相手の自己PRは少々腑に落ちないところがあっても、あまり気にしない。

(相手の自己PR=婚活はプロフィール。転職は求人情報。)

面談面接時にフィーリング重視で判断する。

 

⑥相手の反応が鈍い/時間がかかる場合、縁が無いと判断し、フェードアウトする。

フェードアウトの決断する締め切り日を、自分の中で決めておく。

 

 

次回以降、①~⑥の詳細を述べていこうと思います。